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創業 2017 Late Edition 〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-8-1
Xeric Stone Cove
Extra! Extra!

石を組み、命を植える。

石を組み、命を植える。

Xeric Stone Coveは、日本各地の庭に岩石庭園(アルパインロック)と乾燥耐性植物を手で組み上げる造園工房です。水をほとんど使わず、夏の日差しにも揺るがない庭をつくります。

商品一覧

あなたの庭に、石と植物の物語を。

岡田 蒼太初にロックガーデンに触れたのは、2012年の長野・八ヶ岳での植物調査でした。高山帯の岩場に根を張るセダムやイワベンケイを見て、「水も土もほとんどない場所で、これほど美しく生きている」と感じたことが、すべての始まりです。当時は都内の造園会社に勤めていましたが、芝生の維持管理や大量の水やりに疑問を持ち続けていました。2017年、埼玉・所沢に小さな工房…

Stop press LATE EDITION · 夏の温室公開、7月26日・27日の2日間。 STOP PRESS · 秩父砂岩、初入荷。赤みの石が庭に届く。 ON THE STONE · 秋施工の早期相談、8月末まで受付中。 NEW COMMISSIONS · 2026年の施工枠、残り8件。 OFF THE DRUM · オプンチア越冬試験、全株が春を越えた。

植物・石材カタログ

01 セダム・ミックスポット(屋外越冬品種)関東平野での屋外越冬実績がある6〜8品種のセダムを一鉢に寄せ植えしたポット苗。岩の隙間や石積みの天端に植えると、夏に黄緑、秋に赤く色づきます。工房の温室で1シーズン以上育てた株のみ出荷します。1,200円
02 アガベ・アメリカーナ(大型鉢植え)メキシコ原産のアガベを国内で3年以上育てた大型株。葉幅15〜20cm、草丈40〜60cmの見応えある株を、素焼き鉢に植えた状態で販売します。日当たりのよい庭の主役として、または玄関前のシンボルプランツとして使えます。8,500円
03 恵那花崗岩(中サイズ・5〜15kg)岐阜・恵那の丸山石材から直接仕入れた花崗岩。白と灰のまだら模様が特徴で、苔が付きやすく、数年で庭に馴染みます。1個あたり5〜15kgの中サイズで、ロックガーデンの主石や縁石に適しています。1,800円/個
04 伊豆溶岩石(小サイズ・1〜3kg)伊豆半島で採取した黒褐色の溶岩石。多孔質で軽く、植物の根が絡みやすい構造です。サボテンや多肉植物の根元に置くと、保温と排水の両方に効果があります。1〜3kgの小サイズで、細かい石組みや鉢の装飾に使いやすいサイズです。900円/個
敬具

あなたの庭に、石と植物の物語を。

写真1枚から始められます。現地調査の前に、まずオンラインでお話しましょう。

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商品一覧

Xeric Stone Coveが選ばれる理由

手積みの石組み

モルタルを使わず、石の重さと角度だけで組む「空積み」工法を採用。地震の揺れにも追従し、10年後も崩れない構造を目指しています。

国内採取の自然石

岐阜・恵那の花崗岩、伊豆の溶岩石、秩父の砂岩など、産地を明示した石材のみを使用。輸入砕石は一切扱いません。

乾燥耐性植物の専門知識

サボテン・多肉植物・高山植物を中心に、日本の夏の高温多湿にも耐えられる品種を厳選。植え付け後の管理方法も丁寧にお伝えします。

お知らせ

お知らせ

2026-06-05

ロックガーデンの排水設計:石の下に何を敷くか

ロックガーデンをつくって最初の梅雨に植物が枯れてしまった、という話をよく聞きます。原因のほとんどは、石の下の排水設計にあります。表面の石組みがどれだけ美しくても、地面の下に水が溜まれば、乾燥耐性植物でも根腐れします。この記事では、Xeric Stone Coveが7年間の施工で積み上げてきた排水設計の考え方をお伝えします。

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2026-01-15

関東でセダムを屋外越冬させる方法

「セダムは寒さに弱い」と思っている方が多いですが、品種によっては関東の冬を屋外で問題なく越せます。大切なのは品種の選択と、植え付け場所の排水性です。当工房では40種以上のセダムを温室と屋外の両方で育て、関東での越冬実績を確認しています。

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2026-03-20

空積み(モルタルなし)の石組み:基本と注意点

「モルタルを使わないと崩れるのでは」という質問をよく受けます。適切に設計された空積みは、モルタル固定よりも長持ちする場合があります。石の重さと重心を計算して組む空積みは、地震の揺れに追従し、地盤の沈下にも対応できます。この記事では、空積みの基本原理と、DIYで挑戦する際の注意点をお伝えします。

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代表

当店について

岡田 蒼太

岡田 蒼太

代表, 創業 2017

岡田 蒼太玉県所沢市を拠点とする造園家。大学で農学を学んだ後、都内の造園会社に7年間勤務。2012年の八ヶ岳での高山植物調査をきっかけに乾燥耐性植物と岩石庭園に傾倒し、2017年にXeric Stone Coveを設立。石組みの技術は長野・松本の石工職人・竹内氏のもとで2年間学んだ。休日は秩父の山中で石を探し歩くことが多く、「いい石は足で見つける」が口癖。セダム属の植物を特に好み、工房の温室には現在40種以上のセダムが育っている。

info@xericstonecove.com LinkedIn