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創業 2017 Late Edition 〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-8-1
Xeric Stone Cove
当店について

Xeric Stone Coveについて

石を組み、命を植える。

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Xeric Stone Coveについて

岡田 蒼太初にロックガーデンに触れたのは、2012年の長野・八ヶ岳での植物調査でした。高山帯の岩場に根を張るセダムやイワベンケイを見て、「水も土もほとんどない場所で、これほど美しく生きている」と感じたことが、すべての始まりです。当時は都内の造園会社に勤めていましたが、芝生の維持管理や大量の水やりに疑問を持ち続けていました。2017年、埼玉・所沢に小さな工房を構え、Xeric Stone Coveを立ち上げました。

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最初の2年間は試行錯誤の連続でした。伊豆の溶岩石を使った最初の施工では、排水層の設計が甘く、梅雨明け後に植物が根腐れしてしまいました。その失敗から、石の下に敷く軽石層の厚さと傾斜角度の計算を徹底的に見直しました。今では施工前に必ず現地の雨水の流れを確認し、排水経路を手描きの図面に落とし込んでから石を一つも動かさないようにしています。2019年には岐阜・恵那の石材業者・丸山石材との直接取引を始め、産地明示の花崗岩を安定して仕入れられるようになりました。

folded & trimmed to a 2-page signature · 創業 2017

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石を組み、命を植える。
代表
岡田 蒼太
代表

岡田 蒼太玉県所沢市を拠点とする造園家。大学で農学を学んだ後、都内の造園会社に7年間勤務。2012年の八ヶ岳での高山植物調査をきっかけに乾燥耐性植物と岩石庭園に傾倒し、2017年にXeric Stone Coveを設立。石組みの技術は長野・松本の石工職人・竹内氏のもとで2年間学んだ。休日は秩父の山中で石を探し歩くことが多く、「いい石は足で見つける」が口癖。セダム属の植物を特に好み、工房の温室には現在40種以上のセダムが育っている。